大相撲藤沢場所に行ってきました [家族]
今日は、親戚の方にご招待いただいて
大相撲藤沢場所へ行ってきました。
数えるところ20回目とのことで、大盛況でした。
トーナメントは横綱白鳳が破れ、琴欧州が優勝しました。
真面目なすもうっぷりで迫力がありました。
実力はなくとも大人気はやっぱり高見盛でした。
あと知らない力士ばっかりでしたね~
裏方として元寺尾関(鍜山親方)をお見かけしました。
現役時代よりやせて精悍になりエリートやくざのような面持ちでしたね。
撮影は、体育館で手持ちの150ミリはぶれまくりですね。
ぶらり一人旅(下関~門司港) [デジカメ]
いつも時間が無くて目的地との往復だけになっていました。
今回は、珍しく時間が出来たので少し観光してきました。
普段は新幹線や在来線を使用してトンネルで往復している関門海峡を船で渡ってきました。
桟橋で既に揺れ動く海面に少し躊躇しましたが、
乗ってしまえば爽快そのものものの5分で本州から九州へ渡ることができます。
下関の唐戸港からは、かの巌流島への遊覧船も就航しています。
関門海峡は、「馬関(現 下関市)の「関=カン」と、門司(現 北九州市門司区)の「門=もん」を取ったものである(難関という意味の関門ではない)。旧名は馬関海峡(ばかんかいきょう)。最深部は水深47m」とあります。
昔からなんで「しものせき」と「もじ」で「かんもん」海峡なのか疑問に思ってましたましたが、疑問が解けました。
さて、関門海峡は「海峡の狭さ、潮流の速さ・向き(潮の干満により1日4回潮流の向きが変わる)、船舶通航量の多さ、航路の複雑さ(関門航路は筆記体の「V」の字)から、日本国内に7箇所設置されている海上交通センター「関門マーチス」が置かれている。」とのことで
船の近傍をこんな船が通過していきます。
海峡を通過する船は1日700隻ほどだそうで、
海峡を横断する小型船はその間を縫って航行するため結構スリリングです。
それでもほどなく門司港へ到着します。
鉄道好きな私は、まずは門司港駅に向かいます。
門司港駅は、「1914年(大正3年)1月に建築された木造駅舎」で
ネオ・ルネッサンス様式(ネオ・ジオンではない)の建物で国の重要文化財に指定されています。
残念ながら、駅舎前の広場の噴水は枯れていました。
駅舎内もレトロな雰囲気が残されていてなかなかグッドでした。
かつての関門連絡線へ続く階段も遺構が残されています。
昔、宇高連絡線をよく利用していたのでこういう遺構は特にノスタルジーに浸りますね。
駅の構造も高松駅になんとなく似ており、懐かしさを感じます。
さて、切符を購入して1時間ほど時間がありましたので
門司港レトロなるものをプラプラと見て歩きます。
4月とはいえ、晴れているものの風が冷たくなかなかのんびりもしてられません。
なかなか見ごたえのある建物がたいていはレストランなどになっています。
この雰囲気のいい船は、PIZZAとPASTAのお店でしたが潰れてしまったようです。
さて、電車の時間が近づいたので駅に戻ります。
門司港駅は九州鉄道の基点なので「0哩(マイル)標」があります。
これを見れただけで満足ですが。。。
昔のホームもかろうじて残っています。
門司港から小倉に向かいます。
小倉から博多間は何度も往復していますが
700系のレールスターか、500系しか乗ったことがありませんが
初「さくら」です。
いい色ですね。
福岡空港で知人と待ち合わせして
無事にご対面。車を通じてできたお友達ですが、久しぶりにお会いできてよかったです。
DIME×ユニクロ コラボバック 第10弾 購入 [自分]
結局、今週中に2泊3日で出張が入ってしまったので
急遽出張用のバックを購入しました。
DIME×ユニクロ のコラボバッグ第10弾です。
「オーバーナイトボストン」
大きさ的には一回り小さなブリーフケースでもよかったんですが
宿泊用の荷室とパソコンなど書類を入れる荷室が分かれているものが欲しかったので
オーバーナイトボストンにしました。
ユニクロに週末行くと通常価格の¥1,000引きとかやってますが
今回は、プラレール好きの息子のために
これまたネット販売限定で売っているイタリアンレザーの革ベルト(黒)スーツ用
と一緒にネットで購入しました。
出張って何かと物入りなんですが
出張自体を成り立たせるために結構お金がかかります。
いつまで、こんな生活が続くのやら。。。
かばん特集 [会社人]
もう購入したのは半年ぐらい前ですが、(正確には2011年8月17日です。)
新しい部署に配属になるかもしれないとの事で
心機一転、通勤で使用していたバッグを一新することにしました。
それまで使用していたのは、GAPのアウトレットで購入した¥2,180のバッグ。
軽くて重宝していたのですが、さすがに5年使用でもうお役ご免です。
BREEのバッグも持っているのですが
その重量のためなかなか使用する機会に恵まれていません。
強いて使用するのは雨に強いので朝から大雨の日に限られています。
さて、どうしても欲しかったのが吉田かばんのブリーフケース
条件として
1.大きさは大きくないが自立すること
2.マチはなくても薄型の弁当箱が納まること
3.重くないこと(1.2キロぐらい)
4.握り手がしっかりしていること
5.知り合いが誰も使っていないこと
をクリアーするものを探しました。
色は黒ではなくベージュです。
最寄のショップを調べて何店か探しましたが、黒はあってもベージュを置いているところがありません。
高い買い物ですので、実物を見ないとやっぱり決められないので悩んでいたんですが
ららぽーとにあるお店に実物があるようなので、
確認に行って、そのままお買い上げです。
ママには内緒なのでしばらくは部屋に隠しておきました(笑)
そんなかばんもデビューして半年。
いい具合にくたびれてきました。
仕事環境が激変して
最近は月に4~5回のペースで出張しています。
日帰りがほとんどですが泊りがけのときもあります。
1泊ならなんとかこのバッグで対応していけるんですが
ついに、2から3泊の仕事も入るようになりそうな感じです。
本当は、吉田かばんでOVER NIGHTERのシリーズを買いたいところですが
出張続きでお金が全然ありません。
さてどうするか。。。
お風呂の換気扇交換 [家電]
年末から異音がひどくなっていた、風呂場の換気扇がついに止まったり動いたりを繰り返すようになって来ました。
もう、交換しかないなと思って、NETで調べた電気屋さんに電話したところ
材工共で¥25,000.-とのこと。
ネットで調べると交換自体はそんなに難しそうではないので自分で交換することにしました。
今家で使用している換気扇はSUNWAVE製で15年くらい経過しています。
メーカーにも在庫がないのですが、代替品として日本電興製のUB-2000が使えるとの情報を入手したので
これまたネットで調べたショップで購入¥5,400.-(送料500円)でした。
ついでなので、タイマー付きのスイッチも注文しました。¥4,200.-でした。
風呂場はユニットバスなのでお馴染みの点検口がありまして、
簡単に天井裏へアクセスできます。
これまた、作業性をあげるために購入した作業灯¥1,280.-を駆使して
天井裏を明るく照らします。
交換作業は脱着に小1時間ぐらいで完了です。
先人たちが作業したネットにアップしている作業写真を見ながらの作業なので
作業慣れした電気屋さんだと10分ぐらいでしょうかね。
さて、ブレーカーを落として電気の配線作業も完了して
無事にスイッチオンで換気扇が動きます。
タイマーも作動して一安心。
音も随分と静かになりました。
かび臭くなった風呂場の換気もこれで少し回復できたでしょうか。。。










































